スマイスターの査定評判は?怪しい悪評があるけど本当なのか調べてみた!

不動産一括査定サイトを手掛けているスマイスター。
提携業者数は1,400以上と、業界の中でもトップクラスの提携数を誇っており、利用者の満足度は96%と非常に高い人気があることがわかります。

しかし、不動産一括査定サイトは、他にもたくさん存在しているので、

「他社と何が違うのか」
「不動産一括査定サイトって怪しいのでは?」
「実際にどんなサービスがあるのが詳しく知りたい」

など、スマイスターに対して疑問や不安を持たれている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、不動産一括査定サイトの中で人気の高い「スマイスター」について詳しくご紹介していきます。

これから不動産の売却をお考えの人は、スマイスターがどのような会社なのかメリット・デメリットを理解し、売却活動に役立てていただければ幸いです。

目次

スマイスターについて

スマイスターとは、不動産の一括査定サイトのことで、複数の不動産会社での査定を一括で行える便利なサービスです。

数ある不動産会社の中から、売りたい物件を一番高く売却できる不動産会社を見つけることができるので、時間や手間もかからず、効率よく売却活動ができるというもの。

また、物件の売却だけでなく「買取」の一括査定にも対応している点や、「不動産投資」などの専門サイトも豊富ですので、幅広いサービスを利用できるという点も魅力と言えます。

登録業者数や査定ができる物件種別をみても、非常にバランスの取れた一括サイトと言えます。

では、スマイスターに関してより詳しい特徴を見ていきましょう。

スマイスターの運営会社

まずは、スマイスターの運営会社や、利用者数などを見ていきましょう。

  • 運営会社:リビン・テクノロジーズ株式会社
  • 運用石:2006年スタート
  • 提携不動産会社数:1400社以上
  • 利用者数:累計利用者数440万人以上
  • 対応地域:全国47都道府県

2004年に創業したリビン・テクノロジーズ株式会社は、元々はインターネット広告代理店としてスタートし、当時は「株式会社シールタイル」という社名で運営していました。

その後、2018年6月に社名を変更し、現在はインターネット広告事業と不動産メディア事業を行っています。

スマイスターは、不動産メディア事業の中心となっており、不動産査定サービスはその一部ということですが、売却や買取、賃貸などの数多くの不動産サービスを取り扱っていることから、徐々に事業を拡大してきています。

スマイスターの歴史は10年以上!

不動産一括査定サイトを利用する人の中には、「サイト自体が信用できない」という意見も少なくありません。

その信用度を表すのは「運営年数」でなないでしょうか?

スマイスターは、数ある不動産一括査定サイトの中でも歴史が長いサイトで、10年以上も前から運営を開始しています。

長い年月をかけて信頼度を高めていくことで、提携不動産会社数を増やし、利用するユーザーの数も年々好調。なんと利用者の96%が満足していると答えているほど、信頼性の高いサイトということが分かります。

売却の査定だけではない

スマイスターでは、不動産の売却に関する査定だけではなく、幅広い取引の査定を行っています。

売却するか賃貸にするか悩んでいる人に向けては「賃貸査定」が同時に行えるほか、なんと「買取査定」も行っています。

買取とは、仲介ではなく不動産会社が直接物件を買い取ってくれることを指しますが、メジャーな一括査定サイトでは買取査定を行っているところが非常に少ないのです。

有名な「HOMU4U」は、唯一買取査定を行っているサイトですが、査定できる物件種別は少ないため、スマイスターには敵わないでしょう。

スマイスターでは取り扱っている物件種別も豊富。
様々な取引の査定に対応していることは、スマイスターの強みと言えます。

査定メニューはこんなにも!

スマイスターの魅力は、一括査定サイトでは珍しい「買取査定」ができることをはじめ、他にも様々な査定メニューがあることです。

買取査定の他にも、

  • 賃貸
  • 任意売却
  • リノベーション
  • 不動産投資
  • M&A
  • 土地活用

など、不動産に関するありとあらゆる悩みに対応できるサイトとなっています。

単に物件を高く売却したい人だけでなく、買取や賃貸にベストな不動産会社はないか、不動産投資に強い会社はないかなど、数多くの業者で比較できるのはありがたいところ。

自分の持っている不動産について、売却が良いのか買取が良いのかなど、様々な選択肢を与えてくれるでしょう。

査定できる不動産は9種類

スマイスターが査定できる不動産は、一軒家やマンションだけではありません。

  • 中古マンション
  • 中古一戸建て
  • アパート(一棟売り)
  • マンション(一棟売り)
  • 土地
  • 投資用ワンルームマンション(一棟売り)
  • ビル(一棟売り)
  • テナント(店舗、倉庫、工場)
  • 農地

査定できる不動産の種別が多いことは、不動産一括サイトを利用する上で大きなポイントです。

これらの不動産は他の一括査定サイトでも対応していることがほとんどですので、必要最低限の種別はきちんと対応しているということが分かります。

ずばり、スマイスターの強みはココ!

スマイスター最大の強みと言えば、やはり「売却以外にも様々な査定を一括でできること」でしょう。

売却の一括査定の他にも、買取や任意売却、賃貸管理の相談まで行えるので、不動産に関するあらゆる悩みを解決することができます。

強みポイントを挙げてみると、

  • 一括査定メニューが豊富
  • 幅広い事業の相談ができる
  • 無料で利用できる
  • 不動産提携数が多い

など、他の不動産一括査定サイトと比べて、スマイスターの方がより多くの査定メニューが利用できることが強みです。

数多くの不動産会社と提携していることで、優良な業者を見つけやすいというメリットさえあるのです。

スマイスターと他社を比較してみた

スマイスターの強みとして、提携している不動産会社数が多いということや、査定ができるメニューが豊富なことが挙げられます。

そこで、スマイスターが本当に優れているのが、他の5社と比較して調べてみることにしました。

提携不動産業者数

スマイスター

約1,400社

各不動産一括査定サイト

  • HOME4U:約1,000社
  • リガイド:約600社
  • イエイ:約1,000社
  • イエウール:約1,500社
  • オウチーノ:約500社

提携数だけでみると、最も提携数が多いのはスマイスターではなくイエウールということがわかりました。

しかし、他の一括査定サイトに比べると、スマイスターは十分提携数が多い優良会社だとお分かりいただけるかと思います。

運営が開始された年

スマイスター

2006年~

各不動産一括査定サイト

  • HOME4U:2001年~
  • リガイド:2006年~
  • イエイ:2006年~
  • イエウール:2014年~
  • オウチーノ:2008年~

スマイスターは、HOME4Uの次に早くサービスの運営が開始されていました。
提携している不動産業者数を考えてみると、10年間の実績により提携企業数が徐々に増えてきていることがわかります。

なおかつ、まだ新しいイエウールよりも歴史が長い会社ですので、提携不動産との信頼関係がきちんと成り立っており、ユーザーにとっても安心して利用できるという魅力もあります。

仲介と買取対応について

スマイスター

仲介だけでなく買取も可能

各不動産一括査定サイト

  • HOME4U:仲介のみ
  • リガイド:仲介のみ
  • イエイ:仲介のみ
  • イエウール:仲介のみ
  • オウチーノ:仲介のみ

スマイスター以外の一括査定サイトでは、買取対応を行っておらず、売買や賃貸などの仲介業務のみと分かりました。

また、物件種別が非常に多く、買取査定ができるのもスマイスターならでは。
買取を検討している人にはスマイスターがおすすめと言えるでしょう。

他社に負けない!スマイスターを利用するメリットとは?

スマイスターと他社の一括査定サイトを比較してみたところ、物件種別や査定方法などはほとんど変わりなかったものの、「査定メニューが豊富」なことや「提携不動産会社数」が多いという点については、スマイスターの方が長けているということがわかりました。

そこで、スマイスターが他社に負けないおすすめポイントについてまとめてみました。

提携している不動産会社が多い

提携している不動産会社が多いことは、以下のようなメリットがあります。

  • 自分に合った不動産会社が見つけやすい
  • 田舎でも不動産会社を見つけやすい
  • 一番高く売れる可能性が高い
  • 早く買い手が見つかりやすい

このように、提携している不動産会社数が多い方が、ユーザーにとってはメリットも大きくなります。

人気の物件や都心部の物件であれば、不動産売却にそれほど困らないかもしれませんが、なかなか売れにくい物件を売却する場合や、田舎の物件を売る場合には、提携数が多いサイトの方が、効率よく優良企業を見つけやすいと言えるでしょう。

賃貸査定にも対応している

スマイスターでは、不動産の売却だけでなく、賃貸査定にも対応している唯一の一括査定サイトです。

そのため、

  • 「売却するか賃貸にするか迷っている」
  • 「一時的に賃貸に出したい」
  • 「期間限定で賃貸に出したい」

と検討している人にもおすすめです。

家賃収入は不労所得として入ってくるメリットがありますが、初期費用にかかるデメリットなども考慮する必要があります。

スマイスターでは、こういった賃貸にも力を入れているので、有効活用することで最良な選択ができることでしょう。

お役立ちサービスが同時に利用できる

スマイスターでは、一括査定以外にも評判の高いサービスが利用できることが、人気理由のひとつでもあります。

以下のものがあるので、査定と同時に有効活用することで、よりスムーズに手続きを勧めることができるでしょう。

  • 住み替えシミュレーター
  • 不動産譲渡税シミュレーター
  • 不動産会社の担当者との面談シート
  • 必要書類のチェック表

特に住み替えローンは非常に便利で、不動産の売却予想額や新居の購入価格、ローン残債を記入することで、住み替えするにあたっていくら住宅ローンを借り入れればよいのが算出してくれます。

このシミュレーターを活用して、最小限のローン借入額や、売却価格の最低額を知っておきましょう。

不動産会社の実績も確認できる

不動産会社一括査定サイトを利用するうえで心配なのは、「実績が分からない」ということが挙げられます。

しかし、スマイスターでは提携している不動産会社が多いことに加え、不動産会社ごとの査定実績をリアルタイムで確認することができるのです。

査定額が高い業者だけでは、本当に信頼してもいい会社なのか分かりませんが、査定実績データを確認することができれば、優良企業を見極める材料になります。

大手不動産会社はもちろん、地域密着型にも対応

スマイスターでは、提携している不動産会社が多いことが魅力ですが、誰もが耳にしたことのある大手企業はもちろんのこと、地方にある地域密着型の不動産会社にも力を入れています。

売却する物件の種類によっては、大手よりも地域密着型に依頼したほうが高く売れるケースもありますので、大手も地域密着型も満遍なく査定してもらうのがおすすめです。

ちなみに、スマイスターの大手提携不動産とは、

  • 長谷工 リアルエステート
  • みずほ不動産販売
  • 大京穴吹不動産
  • 大成有楽不動産販売
  • 住友林業ホームサービス
  • 近畿不動産

などがあり、その他にも多数の優良企業を取り揃えています。
具体的にどんな不動産会社が提携されているのかは、スマイスターの公式ホームページで確認可能です。

査定以外のコンテンツも充実

スマイスターのメリットのひとつは、サイト内のコンテンツの豊富さです。

売却や買取などの査定に関する内容だけでなく、賃貸や任意売却、リノベーションなども一括査定できるうえ、

  • 業界関係者向けの求人情報
  • 不動産の基礎知識コラム
  • 不動産用語集
  • 不動産売却利用者データ
  • 売却相場と口コミ

といったように、サイト内で様々な情報収集が行えるのです。

不動産の売却を依頼する目的でなくても、見ておくとためになる情報ばかりです。

スマイスターを利用した人の口コミと評価

スマイルスターは、ユーザーの満足度も非常に高く、他社のサイトと比べても優良なサイトであることがわかりました。

では、実際にスマイスターで不動産売却査定を利用した人の口コミには、どのようなものがあるのでしょうか?

中には「デタラメ」「ヤラセ」のように良いことばかりを書いている怪しい口コミサイトもありますが、今回は悪い口コミも隠さずにご紹介していきたいと思います!

スマイスター良い口コミ

中古戸建て「良い不動産会社を絞れてよかった」

スマイスターの一括査定サイトを利用して、すぐに6社の不動産会社から連絡がありました。比較のポイントは、査定額と担当者の方々の「熱意」で決めようと考えていました。「この人なら売ってくれそうだ」と思える担当さんですね。

そこで感じたのは、熱意や真面目さは、あまり企業規模に関係ないということです。大企業で評判の良い会社においても、やる気が感じられない担当さんもいました。
そのあたりを確認できたのは、本当にありがたかったです。無事、売却も希望通りの価格で契約が決まりました。

中古マンション「適切な業者選びができるサイト」

今回は初めての不動産売却でしたので、査定額よりも、「懇切丁寧に対応してくれる不動産会社さん」を優先に選ばせていただきました。

スマイスターを申し込んで提案に来た不動産会社さんの中で、こちらのゆっくりとしたペースに合わせきれずに引いていった不動産会社さんもありました。ですが、そのうちの2社の担当さんは、それ以後も定期的に連絡をしてきてくれて、「この人なら信頼できる」と思えましたね。

仲介する不動産会社の方の選び方は、実際に「その担当者と話をすること」がなによりも大切だと思います。そういう意味でも、スマイスターを利用したことによって、しっかりと不動産会社選びが出来たと思っています。

中古マンション「とにかく簡単だから助かりました」

不動産屋に出向くのは大変ですし、複数社に査定依頼をしたかったので、一括査定サイトのスマイスターを利用しました。

間取り、面積、築年数などを入力するだけで複数社に査定依頼できました。スマイスター公式サイトには「最短45秒で査定依頼!」とありますが、慎重な性格なので、5分ほどかかりましたね。

それでも仕事帰りの乗り換え電車待ち時間で査定依頼完了。

スマイスターはスピーディに複数社に査定依頼できるから、サラリーマンでも片手間でできて便利です。

中古戸建て「予期せぬトラブルにも柔軟に対応」

子どもの成長に伴い、手狭になったマンションを売却して、新築の家への買い替えをしました。スマイスターはマンションの売却査定のための利用です。一番困ったのは、新築が完成する前にある買い手から購入希望が出てしまったこと。

業者側から「なんとか、売り主の新築が完成するまで待ってくれないか」と買い手に打診してくれることになりました。結果的には、初めの売却予定価格より50万円ほど下げて、希望通りのタイミングでその買い主に売却できました。50万下げたとはいえ、相場よりも高く売れましたから、ラッキーです。

スマイスター悪い口コミ

中古戸建て「担当者が怖かった」

スマイスターの口コミが良かったから、一括査定をして某大手業者に依頼したら、査定書を直接取りに来るよう言われました。

指定の時間より10分遅く着いてしまうと、担当者に「無料査定は慈善事業ではないです」と叱られて怖い思いをしました。

中古マンション「専任媒介契約を強く頼み込まれて困った」

複数社とメールのやり取りをして、「熱心な担当者だな」と思った3社に一般媒介契約を依頼しました。

そのうちの1社から「専任媒介契約にすれば、保証が付きます」と強く頼み込まれて困りました。結果的には良い業者さんと取引できたものの、優良な企業を選ぶのは最終的に自分なので、全てが良い業者ばかりではないなと実感しました。

中古マンション「仕事中の連絡ばかりだった」

結婚を機に自宅のマンションを売り払うことになり、評判のよかったスマイスターを利用しました。登録後すぐに連絡がきたのは良かったのですが、その後複数の不動産会社から何度も電話連絡があり、仕事中にも関わらず電話が来るのは正直ストレスでした。

何か他に勧誘されたりしないかなど不安にもなりましたし、一括査定で優良な企業に出会える確率は低いのでは?と感じてしまいました。

中古戸建て「参入していない業者もある」

一括査定はとても便利でしたが、以前から気になっていた大手不動産業者がスマイスターに参入していなかったので、少し残念でした。

契約する不動産会社を決めていて、スマイスターと提携していない場合は、直接依頼してください。

スマイスター口コミまとめ

スマイスターの良い口コミと悪い口コミを見てきました。

良い口コミに関しては、やはり優良不動産会社に出会いやすいという点と、手軽に査定ができる便利さに満足している人が多いようです。

しかし一方では、

  • 「営業電話がしつこい」
  • 「担当者の対応が悪かった」

という悪い口コミが多かったのも事実。

確かに、しつこい電話連絡を断り続けるのも疲れますし、最終的に不動産投資などの関係のない勧誘がされてしまうのでは?という不安を持つのも当然です。

また、不動産会社によっては担当者の対応が悪かったり、連絡や手続きが遅かったりなどする場合もあるようです。

優良企業が多いと評判のスマイスターであっても、「100%必ず優良企業と出会える」ということではありませんでした。

しかし、良い口コミが断然多かったのは事実です。
複数の不動産会社で一括査定ができるということは、自分で不動産会社を探すよりかは、より効率的に優良な企業を見つけることに繋がるからです。

最終的に契約するかは自分次第ですし、無料で一括査定が受けられるのですから、一度は利用してみることをおすすめします。

デメリットの多くは営業電話や担当者の対応

スマイスターのデメリットとして挙げられるのは、口コミにもあったように

  • 「営業電話がしつこい」
  • 「担当者の対応が悪い」

などが挙げられます。

数多くの優良不動産会社と提携しているとはいえ、100%が優良企業とはいえず、中には信頼度が低い業者が存在してしまうのも避けられない事実です。

そのため、一括査定サイトを利用するには、担当者に当たり外れがあることを十分に理解しておくことが重要です。

利用料は無料ですので、もし合わない不動産会社や担当者であれば、お断りすれば問題ありません。

悪徳な業者を見極めるためにも、「必ず複数の業者で査定する」ことが重要なのです。
複数の業者を利用することで、対応やサービスを比較することができ、悪徳な業者の実態が浮き彫りになるはずです。

また、媒介契約に関しても、自分一人で判断できない場合は知人や家族に相談しましょう。不動産会社は言葉巧みにあなたを勧誘してきますから、事前に売買について理解を深めておくことをおすすめします。

しつこい営業電話を受けないための対処法

スマイスターのような不動産一括査定サイトを利用するうえで、不動産会社からの電話連絡は避けても通れない道です。

しかし、お仕事の都合などで電話連絡を控えてほしい、という人もいることでしょう。

そんな時は、あらかじめ査定を依頼するときに「依頼先企業に伝えたいこと」という項目に、連絡手段について指定しておくと良いでしょう。

電話でもいいからじっくり話したいという人は別ですが、営業電話で仕事の邪魔やプライベートの時間を取られたくない人は、

  • 「連絡はメールでお願いします」
  • 「電話連絡は17時以降でお願いします」

といったように、記載しておきましょう。

そうすれば、悪い口コミにもあった「連絡のストレス」を解消することができます。

スマイスターの使い方を解説!

ここまで、スマイスターの不動産一括査定の特徴や、他社との比較、口コミについてまとめてきました。

そこで続いては、実際にスマイスターを利用するときの手順について解説していきます。

無料かつ、申し込み完了まで約45秒とうたっているほど非常に簡単なフォームとなっているので、お仕事や家事で忙しい人にも手軽に申し込みむことができます。

手順① スマイスターの不動産一括査定サイトにアクセス

スマイスターの不動産一括査定サイトにアクセスしたら、以下の情報を入力します。

  • 物件のタイプ
  • 所在地の住所
  • 建物名
  • 部屋番号

手順② 詳しい物件の情報を入力

所在情報の記入が完了すると、物件に関するより詳しい情報を入力する画面となりますので、以下の項目を入力します。

  • 専有面積
  • 間取り
  • 築年数
  • 現在の状況(空き家、居住中、賃貸中など)
  • 物件の関係と名義

手順③ 個人情報と売却の理由を入力

最後に、申し込みする人個人情報と、売却理由を入力して終わりとなります。

個人情報

  • 名前
  • 連絡先住所
  • 連絡電話番号
  • メールアドレス

売却理由

  • 売却の希望時期
  • 査定会社への要望
  • 住宅ローンの借り入れ希望の有無
  • リフォームを検討しているかどうか
  • 依頼する不動産会社のチェック
  • 査定会社に伝えたいこと(自由)

全てを入力したら、「送信する」ボタンをクリックします。
あとは査定結果を待つのみとなり、大体3営業日ほどで各不動産会社から連絡が来るのが一般的です。

スマイスターはプライバシー対策も万全

スマイスターは、ネット上で不動産の一括査定ができる便利なサービスですが、ネット上に個人情報や物件情報を入力しなければいけないことから、懸念される人もいるかと思います。

しかし、スマイスターでは、安全性のある会社という証として「プライバシーマーク認定」を受けています。

プライバシーマークとは、企業や団体などが個人情報を適切に管理しているかを消費者に示す制度で、プライバシーマークを取得している企業や団体はロゴマークを掲載しています。

このマークを取得するには、専門機関からの厳しい審査が必要で、それに合格しなければ取得することができません。

また、マークを所得するときにも数十万円の費用がかかり、一年に一回は更新料を支払わなければいけません。

つまり、プライバシーマークを取得しているスマイスターでは、個人情報の管理が適切で、安心して利用できるサイトだという証明になります。

「情報が流出するかもしれない!」と不安を感じている人にとっても、とてもありがたいポイントではないでしょうか。

スマイスターはこんな人におすすめ!

スマイスターの特徴や魅力をお伝えしてきました。

提携している不動産会社が多いことや、幅広い査定メニューがあることからも、以下のような人に特におすすめと言えます。

  • 田舎でなかなか不動産会社を見つけられない人
  • 賃貸査定を利用したい人
  • 売却か買取が検討している人
  • 売却以外にも色々検討したい人
  • できるだけ高く不動産を売却したい人

このように、スマイスターでは他の一括査定サイトにはない「賃貸」「買取」などの幅広い査定も行っていることから、幅広い選択肢の中から売却方法を選びたいという人におすすめ。

自分の物件をどのように手放すか、決められないという人は、ぜひスマイスターを活用してみてください。きっと自分では想像もできなかった良い解決策を見つけることができるでしょう。

番外編:1円でも高くマイホームを売る方法とは

住み替えや相続、介護や離婚などで、家を売る理由があるかと思いますが、「どうせ売るなら少しでも高く売りたい」と誰しも思うことでしょう。

しかし、不動産売却という大金が動く取引については、ほとんどの人が初心者です。不動産会社に行って契約をする、と言ったような漠然とした知識だけでは、売却時に損をしてしまうかもしれません。

ということで最後に、不動産を少しでも高く売るためのコツを伝授していきます。

不動産売却の成否は「業者選び」で決まる!

不動産を高く売るために最も重要なことは、「不動産業者選び」だと断言できます。

やってはいけないのは、

  • 「査定額だけで判断する」
  • 「会社のネームバリューで判断する」

ということ。

査定額は実際の売却価格とは全く別物なので、いくら査定額が高くても、実査の売り出し価格が安くなってしまったというケースも少なくありません。

また、大手の不動産会社だからといって、売りたい物件に強いかどうかはわかりません。

そのため、業者を選ぶポイントとしては、

  • 複数の業者に査定してもらう
  • 大手と地域密着型の両方に査定してもらう
  • 査定額の根拠を詳しく説明できるかどうか
  • 類似物件の売買実績を提示してもらう

などが挙げられます。
これらの方法で査定することと、査定の根拠や売買実績をきちんと説明してくれる業者であれば、信頼性が高いと判断できます。

一括査定サービスを利用する

少しでも高く不動産を売却したい場合、今回ご紹介したスマイスターのような、「不動産一括査定サイト」を利用するのがおすすめ。

不動産売却と一口にいっても、物件の種類や地域は様々です。
複数の不動産会社で査定してもらうことで、自分の売りたい物件に最適な会社をピックアップすることができ、必然的に売却額が高くなるからです。

同じ不動産会社というジャンルであっても、「賃貸がメイン」「投資物件専門」「マンションが得意」などの、各会社によって得意不得意はつきものです。

自分の力だけでこういった特色を調べるのはとても大変なので、スマイスターのような一括査定サイトを利用するのが手っ取り早く、より優良な会社と出会える確率が格段にアップします。

無料で利用できるサイトがほとんどですので、試しにでも一度は利用してみる方が賢明です。

内覧者に「買いたい!」と思わせる下準備

不動産会社と媒介契約を交わすと、実際に不動産が売りに出されます。

その後、「実際に物件を見てみたい」という内覧希望のお客さんが現れますが、その時物件をみて「良いな」と思わなければ、残念ながら売買成立には至りません。

少しでも高く売りたい場合は、内覧者の購入意欲を高めるためには以下のことを実践するのが効果的です。

  • 現在住んでいる場合は、掃除や片付けをして部屋をスッキリ見せる
  • 暗い印象を与えないように、電気をつける・窓を開けるなどをして明るくする
  • 水回りは念入りに掃除する
  • プロのハウスクリーニングに依頼してみるのも◎

以上、この4点に注意してお部屋を綺麗にしておくだけで、内覧者の印象も大きく変わります。手間を惜しまず行うことで、高額売却になる可能性が高くなります。